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アーティスト集団「INIMI」がデジタルアイドル監修、楽曲NFTリリースへ

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. アーティスト集団「INIMI」が「GameFi」を展開するDEA社と連携。
  2. デジタルアイドルプロジェクト「Project B-idol」を監修する。
  3. リリースされる楽曲NFTを所持すれば、彼女らを応援することができる。

楽曲NFTで支援と投票可能、「Project B-idol」始動

 東京を拠点に活動するアーティスト集団で、音楽クリエーターのコラボレーションを目的として2020年に設立された「INIMI」が、ゲーム(game)とファイナンス(finance)を合わせた「GameFi(ゲームファイ)」を事業を展開するDEA社によるNFT(※)デジタルアイドルプロジェクト「Project B-idol」でアーティストコラボを行うことになった。

INIMIには、Monjoe、Gio、Cheney、Loar、Canchild、Kosukeなどのメンバーがおり、ポップカルチャーのクロスオーバーを生み出すための音楽を提供しているとのこと。

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 「Project B-idol」はNFTとして展開されるデジタルアイドルのプロジェクトで、「スーパーアイドル」という存在を目指しブロックチェーンの世界で活躍するというもの。ここでの楽曲NFTを所持することでプロジェクトの活動方針などを決める投票を通じて、彼女たちのプロデュースに参加できる。

INIMIが制作をプロデュースする楽曲NFTは今夏リリース予定で、数量限定での販売になるという。

コレクション要素も強いコンテンツである「アイドル×NFT」コラボの可能性を検証する上で、このプロジェクトは非常に興味深いものになりそうだ。

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 また、DEA社は柴田亜美氏の人気漫画「南国少年パプワくん」「ジバクくん」と同社が運営するNFTカードバトルゲーム「JobTribes」がコラボしたNFTの販売を11日から行っている。このコラボでは、NFT販売のほか「JobTribes」での宝くじイベントも開催予定。

NFT事業を着々と成長させているDEA社の取り組みに、今後も注目が集まる。

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<参考元>スポニチ