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「すべてのアプリ」目指すX(旧Twitter)、決済ライセンスを複数の州で取得

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. イーロン・マスク氏のX(旧Twitter)は、決済にかかわるライセンスを複数の州で取得。
  2. Xは「すべてのアプリ」を目指しており、ソーシャルメディアの枠を超えるかもしれない。
  3. マスク氏はX買収前にも、支払いができるソーシャルメディア企業の必要性を説いていた。

やはり仮想通貨ライクなマスク氏、Xを決済可能なアプリへ進化か

イーロン・マスク(Elon Musk)氏が所有するソーシャルメディアプラットフォームのX(以前はツイッターと呼ばれていた)は、今週初めにロードアイランド州で取得した通貨送金業者ライセンスを含め、ここ数カ月でアメリカのいくつかの州から決済ライセンスを取得した。

Xがライセンスを取得したのは、直近のロードアイランド州を含めて7つ。

州によってその取り決めは異なるが、今後のXが目指すものは明らかである。

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マスク氏は、Xがソーシャルメディアを超えて「すべてのアプリ」になることを計画していると述べており、6月以降にアリゾナ州、メリーランド州、ジョージア州、ミシガン州、ミズーリ州、ニューハンプシャー州から取得した送金ライセンスは、テクノロジー界の億万長者が実際に計画を進めている可能性があることを示している。

多くの批判を浴びつつも、Xの刷新を進めるマスク氏。

「すべてのアプリ」の名のもとに、今後も大改造続けていく予感が十二分に感じられる。

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2022年4月にツイッターを430億ドルで買収するという爆弾提案をする数日前に、マスク氏は「ブロックチェーンをベースにし、支払いも含めた新しいソーシャルメディア企業が必要だと思う」と述べていた。

急速に改革を進めるマスク氏だが、当初から彼が目指していたものは明確だったのかもしれない。

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<参考元>coindeskjapan