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2011年から活動休止?8万BTCもつクジラの恐怖

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. かつてわずか1頭のクジラによって、ビットコインが急騰したとする説に注目が集まっている。
  2. 2017年末の高騰もクジラが影響したとされるほか、2011年から活動休止中の8万BTCをもつクジラがいる説も。
  3. ホエールアラートはこうした大口投資家を注視。クジラの絶滅は市場にとって好都合とみている。

すべてクジラの仕業?巨額のBTC動けば市場も動く

たった1頭のクジラ(大口投資家)がビットコインの最高値更新を引き起こしたとする極論に批判が集まっているが、それでもクジラの相場への影響力は否定できない。

テキサス大とオハイオ州立大の2名の研究者は、2017年末のビットコイン急騰はたった1頭のクジラのしわざとする論文を発表。

その真偽を巡って、仮想通貨ユーザーとくにBTCユーザーがざわついているところだ。

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ビットコインのブロックチェーン上でクジラによる巨額資金の移動を追跡するホエールアラート(Whale Alert)は、「クジラが絶滅することはビットコイン相場にとって良いこと」とみている。

クジラが保有する大量の仮想通貨が動かされれば、市場の仮想通貨価格も一気に動く。

10月には韓国に拠点を置いていた違法サイトが摘発。押収された1万BTC(約95億円相当)はバイナンスでオークションにかけられたが、このとき価格は8062.56ドルから7856.89ドルまで下落したという。

このようにクジラの仮想通貨の移動は、思いも寄らない形で起こることもある。

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あるアドレスは、8万BTC(約800億円)を保有しているが2011年以降で全く活動していない。ホエールアラートは、「もし『よし、売ろう』と決めたら、ビットコイン相場は完全に崩落することになる」と指摘。

ホエールアラートとはこうしたクジラの存在を警戒しているが、彼らが今どのような状態であるかを論じることは難しいとも。

秘密鍵や生存の有無など、その投資家本人がどうしているかは動きがあるまでわからないという。

市場はこれからも。見えないクジラの存在に影響を受ける可能性がある…。

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ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/is-btc-whale-going-to-extinct