公式Twitterも運営中!フォローしてね!

「Quant Network(クアントネットワーク)」安全かつ簡単に異なるブロックチェーン同士をつなぎ合わせるプラットフォーム!

この記事は、湯本からの投稿です。

「Quant Network(クアントネットワーク)」は異なるブロックチェーン同士を接続し、安全かつ簡単に取引環境整えるプラットフォームです。

中国の商務省を始めとする様々な組織や企業と国際的なパートナーシップを結んでることで注目を浴びました。

「Quant Network(クアントネットワーク)」の概要

通貨名/通貨単位Quant Network/QNT
公開日2016年10月
最大発行数14,612,493 QNT
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://www.quant.network/
公式ツイッターhttps://twitter.com/quant_network
公式テレグラム
購入可能取引所Bittrex,CoinExchange,COSS,DigiFinex,Fatbtc,Hotbit

「Quant Network」は異なる構造を持つブロックチェーンを接続して、現在の取引環境をよりスマートにかつ安全に行えるプラットフォームです。

ICO時からETH建てで約15倍近く価格が上がり、Bitrex(ビットレックス)を始めとする様々な大手取引所に上場したことで注目を浴びました。

複数のブロックチェーンを接続するオペレーティングシステムの開発を主なプロジェクトの目的としており、既にマルチチェーンを特徴とするOS「overledger(オーバーレジャー)」の公開や、医療機関にソリューションをもたらす「Quant health(クアントヘルス)」の提供などを行っています。

他にもセキュリティー性の検証をするプロダクトや、マルチチェーン構造を持ったアプリケーションの開発をサポートする環境を整えます。

「Quant Network(クアントネットワーク)」の特徴

overledger(オーバーレジャー)

「Quant Network(クアントネットワーク)」が提供する「overledger(オーバーレジャー)」は、世界初のブロックチェーンを使ったOSです。

異なるブロックチェーンを相互に接続するだけではなく、既存のネットワークを自社ブロックチェーンに接続することでより取引をスマートに行います

ブロックチェーンを使ったOSの主な利点は、現在のブロックチェーンテクノロジーにおける様々な制限に柔軟に対応できると言う点と、マルチチェーン構造によってアプリケーションの不便さや世界中のネットワークをその国々の法に準拠した形で接続し運用ができるという点です。

利用者は法やシステムに縛られないマルチチェーン構造を持つアプリケーション開発を容易に行うことができ、アイディアを収益化する最も効率的な方法を得るとしています。

マルチチェーンアプリケーション

「Quant Network」が提供するマルチチェーンアプリケーションとは、複数のブロックチェーン上で展開することができるアプリケーションです。

従来のアプリケーションは決済方法が決められており、国や地域によっては実質的にサービスとして利用することができない場合もありました。

ブロックチェーンを使ったアプリケーションの中でも、そのプロジェクトが発行する独自トークンのみが決済対応していると言うのは珍しくありません。

一方でマルチチェーンアプリケーションは複数のブロックチェーンと接続されているため、対応する決済方法の種類も多く多くの仮想通貨をサポートしています。

これによって特定の通貨だけを持っている利用者が、サービスを利用するためにわざわざ資産を移動したり換金する必要がなく、よりスマートな環境を整えることができます。

「Quant Network」ではこのマルチチェーンアプリケーションを用いて、航空業界や医療機関のデータ処理を行うアプリの開発などに役立てようとしています

プロジェクトの今後の展開

「Quant Network」ではマルチチェーン技術を用いて様々な展開を予定しています。

中でも注目されているのは独自アプリストアの公開です。

マルチチェーン構造を持つアプリストアの展開を予定しており、専用アプリを用いて自由に取引を行うことができるとしています。

決済方法に縛られないアプリストアの需要は高く、「overledger」によって開発されたアプリであれば登録の手続き等必要なくリリースすることができます。

「Quant Network(クアントネットワーク)」まとめ

今回はマルチチェーン技術を用いてサービスの展開を予定している「Quant Network」をご紹介しました。

分野としては需要が高いですし、徐々に価格も伸びてきていることから知名度も上がってきてるのだと思います。

今後どのような展開を行っていくのか非常に楽しみですね。