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「Zeepin(ツェーピン)」クリエイターの経済活動をサポートするプラットフォーム!

この記事は、湯本からの投稿です。

「Zeepin(ツェーピン)」はブロックチェーン技術を使って、様々なクリエイターの経済活動や仕事を支援するためのプロジェクトです。

「Zeepin(ツェーピン)」の概要

通貨名/通貨単位Zeepin/ZPT
公開日2017年8月
最大発行数1,000,000,000ZPN
ホワイトペーパーhttps://www.zeepin.io/Zeepin_Whitepaper.pdf
公式サイトhttps://www.zeepin.io/
公式ツイッターhttps://twitter.com/ZeepinChain
公式テレグラムhttps://t.me/zeepin
購入可能取引所eToro,Crypto.com,KuCoin,Gate.io

「Zeepin(ツェーピン)」は仮想通貨とブロックチェーンを使ったクリエイター向けのプロジェクトです。

今まで個人のクリエイターが自分で行っていた経済活動や、自分の作品の著作権の運用などをプラットフォーム側に委ねることができ、クリエイターがクリエイティブな活動に集中できるような環境を整えることを目的にしています。

中国版イーサリアムと言われるNEOをベースに開発されている仮想通貨であり、契約の履行にはスマートコントラクトが使われています

複数の機能とプロダクトが存在し、知識のないクリエイターでも簡単に利用することができるため、今後多くのクリエイターに利用されることが期待されているプロジェクトです。

「Zeepin(ツェーピン)」の特徴

分散型クリエイティブニューエコノミー

「Zeepin(ツェーピン)」はブロックチェーンを使って構築される分散型クリエイティブプラットフォームです。

具体的には下記のようなソリューションをクリエイターに提供します。

・適切な著作権の管理
・創作物の承認
・安全な決済、分散型トランザクション
・その他投資など

著作権の管理は個人が行うには限界があり、知名度がないクリエーターであるほど創作物の著作権は簡単に侵害されてしまうことが多いといいます。

例えば複製にコピーされて違法に配布されてしまうなどは個人で対応するには限界があり、対応しようとする場合膨大なコストを必要とする場合も出てきます。

「Zeepin」ではそういった負担を個人のクリエーターに背負わせることなく、管理環境を適切に維持することで著作権が侵害される危険性を排除します。

Zeepinソリューション

「Zeepin」がもたらすソリューションは、主に下記の機能を使って利用者に提供されます。

・zeecrew

「Zeepin」はプラットフォームを利用する際に必要なコストを下げ、プロジェクトを発足する際に効率よくメンバー集めるための機能です。

・zeerights

著作権を保護するためのソリューションです。
データコンテンツの著作権を常にブロックチェーン上で証明し、不正コピー等を妨げます。

・zee proofs

「Zeepin」はプラットフォーム全体のサービスを連携する機能です。
大きな役割としては、第三者からの知的財産権の侵害などさらされないように著作権の存在を立証すると言うものがあります。

・zee sure asset insurance

クリエイター向けの法律相談などを行える機能です。

・zee fund crowd funding

プラットフォーム内で開かれるクラウドファンディング用コミュニティーです。

適切だと判断されたプロジェクトはプラットフォームを利用してクラウドファンディングを行うことができます。

分散型アプリケーション開発なども行える

「Zeepin」には、プラットフォーム内で分散型アプリケーション(dapp)の開発を行うための仕組みがあります。

「Zeepin」のスマートチェーンを利用することで、誰でもクリエイティブな活動を発足することができ、人材集めやリソースの共有などのサポートも行っています。

ここで開発された分散型アプリケーションはNEOをベースにしたもので、関連するウォレットであれば自由に取引を行うことができ、実際にサービス化するときの手助けなども行っています。

その他データデポジット、標準化されたデータプロコトルの利用なども自由に利用することができ、自分のアイデアを簡単に資産とすることができます。

「Zeepin(ツェーピン)」まとめ

今回はクリエイター向けのプロジェクトである「Zeepin」をご紹介しました。

「Zeepin」は中国のプロジェクトがありながら日本に向けたサービスの展開を行っており、公式サイトは日本語版と中国語版が用意されています。

英語圏へのアプローチをするプロジェクトが多いのですが、日本をターゲットにした中国系プロジェクトと言うのは非常に珍しいので、今後の展開に期待したいですね。