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「Project Pai(プロジェクトパイ)」仮想通貨・AI・VRを組み合わせたブロックチェーンプロジェクト!

この記事は、湯本からの投稿です。

「Project Pai(プロジェクトパイ)」は人工知能(AI)、仮想現実(VR)、ブロックチェーンを組み合わせたプロジェクトです。
デジタルアバターをVR空間上に作成し、様々な取引やコミュニケーションをとることが出来るプラットフォームを目指します。

「Project Pai(プロジェクトパイ)」の概要

通貨名/通貨単位Project Pai/PAI
公開日2017年8月
最大発行数1,584,672,000PAI
ホワイトペーパーhttps://projectpai.com/assets/files/whitepaper/projectpai_whitepaper.pdf
公式サイトhttps://projectpai.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/ProjectPai
公式テレグラムhttps://t.me/projectpai
購入可能取引所BITBOX,Crypto.com,OOOBTC,Lbank,Huobi US ,Huobi,BitRabbit,Bitforex,

「Project Pai(プロジェクトパイ)」は人工知能(AI)を搭載した3DアバターをVR空間に作成するブロックチェーンプロジェクトです。

独自トークンPAIを保有している利用者は、オンラインでどこからでもプラットフォームにアクセスすることができます。

将来的にはコミュニケーションをサポートする仮想秘書(バーチャルアシスタント)、ブロックチェーンを用いた健康管理、SNS、娯楽提供、ニュースサイトの構築など行う予定のようです。

まだ公式サイトなどでも具体的な情報が発表されていないプロジェクトなのですが、今回は現在発表されている情報の中で可能な限り「Project Pai」と独自トークンPAIについてわかりやすくご紹介していきたいと思います。

「Project Pai(プロジェクトパイ)」の特徴

PAIメインネット

「Project Pai」では、中央管理者のいない分散型プラットフォームを構築します。
このプラットフォームにはAIによる自動処理能力が備わっているとしており、世界初の「分散型パーソナルAIプラットフォーム」として注目しています。

利用者はこのプラットフォームを介してVR空間に自分の分身となる知的AIアバターを作成し、コミュニケーションや取引などを行うことが出来るようになります。

公式では「A NEW PARADIGM OF ENDLESS ONLINE EXPERIENCES WITH PAI」とういう項目で下記のような利用ができると紹介しています。

ー仮想秘書(バーチャルアシスタント)ー

指定されたタスクを実行すし、自己学習するアシスタントシステム。

 

ー健康管理ー

医師・患者のデータを収集し、安全なブロックチェーン保管・共有できる。

 

ーソーシャルネットワーキングー

オンライン上にアバターを作成し、様々な人とコミュニケーションが取れるシステムを構築。

将来的には仮想通貨を用いた取引なども行えるようになるようで、現在構想されてる機能が実装されればビジネスなどでも利用できそうですね。

ウォレットアプリ「PAI Up(パイアップ)」

「Project Pai」ではスマホ用ウォレットアプリ「PAI Up(パイアップ)」をすでにリリースしています。
日本語版はありませんが、Android版とiOS版がそれぞれのストアで公開されています。

ウォレットアプリの基本的な機能に加え、プラットフォームと連動して様々なタスクを実行するために必要になるようです。

中国のLippoグループと提携を発表している

「Project Pai」は2018年3月に、中国のLippoグループとの提携を発表しました。

Lippoグループは総資産約200億ドル(約2兆円)を超える世界的に有名な企業で、医療分野を中心に20カ国で様々な事業を展開しています。

大手病院や複数の保険会社を傘下に抱えているLippoグループの事業に「Project Pai」プラットフォームが本格的に実装されれば、自分の健康情報を正確に共有することが可能で、治療や保険の見積もりなどに活かすことができます。

Lippoグループは「Project Pai」と提携することで、東南アジア圏に向けた遠隔治療を目指しているとしており、進展によっては日本にも恩恵があるかもしれませんね。

「Project Pai(プロジェクトパイ)」まとめ

今回は人工知能、VR、ブロックチェーンを組み合わせた「Project Pai」をご紹介しました。
まだまだ情報も少ないプロジェクトなので、今後の進展に期待したいですね。