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「Vitae(ヴィテエ)」広告費を直接利用者に還元するブロックチェーンSNS!

この記事は、湯本からの投稿です。

「Vitae(ヴィテエ)」は広告費が利用者に還元されるブロックチェーンSNSプラットフォームです。
2018年6月に始まった比較的新しいプロジェクトで、Steemit(スティーミット)のようなプラットフォームを目指します。

「Vitae(ヴィテエ)」の概要

通貨名/通貨単位Vitae/VITAE
公開日2018年6月
最大発行数14,795,574 VITAE
ホワイトペーパーhttps://vitaetoken.io/VitaeWhitePaper.pdf
公式サイトhttps://www.vitaetoken.io/
公式ツイッターhttps://twitter.com/OfficialVitae
公式テレグラム
購入可能取引所Cryptopia,CoinExchange,CryptoBridge

「Vitae(ヴィテエ)」は広告費が運営ではなく、利用者に還元されるブロックチェーンSNSプラットフォームです。
利用者はコンセンサスアルゴリズムProof of Stake(PoS/プルーフ・オブ・ステーク)を使ったステーキング、およびマスターノード・スーパーノードになる必要があります。

社会的報酬制度を特徴とするSNSプラットフォームとありますが、まだ具体的にプラットフォーム内でどんなことが出来るのかは情報が出ていません。
2019年内のβテストを予定しており、コンテンツ報酬型のSNSとは違う展開を想定しているようです。

プラットフォーム内で使われる独自トークンVITAEは、公開されてから約3カ月で価格が約20倍になり投資家からの注目度も上がっているので、現在わかっている情報をまとめてみたいと思います。

「Vitae(ヴィテエ)」の特徴

社会的報酬SNSプラットフォーム

「Vitae」はブロックチェーン技術を使った社会的報酬SNSプラットフォームを展開します。
ここで指される社会的報酬とは、マスターノード・スーパーノードによる成果報酬を指します。

マスターノード…特別な役割を与えられたノード
スーパーノード…ブロックチェーンの承認・管理を行うノード

マスターノードの主な役割はブロックチェーンへのデータ送信やその管理です。
特定数のトークンを保有する必要があり、「Vitae」の場合は20,000VITAE以上の保有者がマスターノードになる権利を得られます。

スーパーノードはブロックチェーンに書き込まれた情報の管理や承認を行うノードです。
10,000VITAE以上の保有者がその権利を得ることが可能です。

それぞれの役割を実行した時にVITAEによって報酬が支払われる仕組みになっています。

独自トークンVITAE

「Vitae」が発行する独自トークンVITAEは、報酬としてだけではなくプラットフォーム内の支払いにも使われる仮想通貨のようです。

仮想通貨PIVxを利用して発行されるトークンであり、その仕組みなどもPIVxのものとほぼ同じです。
PIVxは大きく分けて二つの特徴を持っています。

・送信元が分からない匿名性の高い仕組み
・PoS 2.0プロトコルの採用

PIVxは、複数のトランザクションをまず一か所に集めてから送信を行います
これによって単一のトランザクションから追跡したとしても、どの送信元から送られたトランザクションなのかわからないようになっています

PoS 2.0プロトコルは、コンセンサスアルゴリズムPoSをさらに発展させた承認方法です。
PoSの弱点を克服し、処理性能を上げた高速トランザクションを特徴とします。

3つOSに対応したウォレットアプリ

「Vitae」ではすでに3つのOSに対応したウォレットアプリをリリースしています。
報酬を受け取るために必要になるので、「Vitae」利用者はほぼ全員がダウンロードすることになります。

・Windows版(32bit/64bit)
・Apple版(10.12/1013)
・Linux版(GUI/TARdemon)

アプリ版は今後サービスが本格化した後リリースされる予定のようです。
これに関してはロードマップにも記述が無いので具体的な日程はまだ決まっていないのかと思われます。

「Vitae(ヴィテエ)」まとめ

今回はブロックチェーンを使ったSNSプラットフォーム「Vitae」をご紹介してきました。
まだ公開されている情報は少なく、プロジェクトとしても2019年内の本格稼働を目指しているようです。

一般利用者には少しハードルが高く感じるマスターノードやスーパーノードによる報酬ですが、それぞれのセットアップ方法などを動画で解説していたり作りはとても丁寧です。
もし条件を満たすことが出来れば、ぜひチャレンジしてみてもよいのではないでしょうか。