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福島会津大でブロックチェーン授業開講、過去には実証実験も

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 福島県にある会津大学にて、2018年10月からブロックチェーンに関する授業が開講。
  2. 国内でブロックチェーンを学べる大学は少なく、これからのIT業界を牽引する人材育成に力を注ぐ。
  3. 同大では2017年3月から、学内仮想通貨「白虎」の実証実験も行われている。

ブロックチェーンの授業に実証実験、会津大学がこれからのITを支える?

会津大は10月から、ネットワークで結ばれた複数のコンピュータで取引を記録する技術「ブロックチェーン」について学ぶ授業を開講する。

ブロックチェーンはITの分野で今大注目の業界。会津大からこれからのITを牽引する人材が生まれるかも?

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ブロックチェーンについて学ぶ授業を開講する大学は全国でも珍しく、IT(情報技術)の急速な進展や人手不足を背景に、著しく発達する情報通信技術(ICT)分野を支える人材育成に力を注ぐ。

会津大のこうした授業目当てにやってくる新入生もいるかもしれない。大学の存在意義が問われるようになっている今、学生が心から学びたいと思える授業が必要不可欠だ。

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2017年3月22日(火)から31日(金)にかけて、会津大学 とSLS(有限会社スチューデント・ライフ・サポート ※1)、ソラミツ株式会社(※2)が協力し、会津大学学食・売店にて、国内初となる学内通貨の実証実験を実施します。今回の実証実験では、日本初のHyperledgerのインキュベーションプロジェクトに認定されたブロックチェーン技術「Hyperledger Iroha(いろは※3)」を利用します。

※会津大公式サイトより

会津大について調べてみると、仮想通貨やブロックチェーンに関わっているのは昨日今日の話ではないようだ。

2016年11月には地域通貨「萌貨」の実証実験を、2018年2月にはブロックチェーンハッカソンを会津大学で開催し、学生がその開発・研究成果を発表している。

今回の授業の開講はそうした過程を経てのことであり、濃密な授業になることが期待できそうだ。

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ソース元http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180913-306650.php