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ハウステンボスが独自通貨の「テンボスコイン」発行へ!

ハウステンボス仮想通貨

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスが独自の仮想通貨である「テンボスコイン」を発行予定。
  2. 園内での支払いにスマホやICカードを用いキャッシュレス化を狙うほか、国内全域のコンビニなどで使える構想もある。
  3. 夏には無人島で恐竜と戦う「ジュララシックアイランド」などのイベントも予定され、ハウステンボスの盛り上がりは熱を帯びている。

ハウステンボスが目指す仮想通貨でのキャッシュレス化!

「便利になりますね。支払いがいちいち小銭を出さなくていいですし、パッとかざせば買い物もうちのイベントも全部乗れますので」(ハウステンボス・澤田秀雄社長)

 

ハウステンボスは1DAYパスポート(大人7,000円、中人6,000円、小人4,600円)を利用しない場合、アトラクションを利用する毎にお金がかかる。

「1日はいないけど、それなりに遊びたい」という利用客にとっては、この独自の仮想通貨の導入・キャッシュレス化はうってつけといえよう。

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会見で澤田社長は仮想通貨テンボスコインのシステムを現在開発中で、ことし12月頃に運用を始め、来年春には園内での支払いは現金ではなくすべてスマホかICカードで行う日本初の「キャッシュレステーマパーク」を目指すと明らかにした。

準備は着々と進んでいるようで、これからが楽しみである。

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「テンボスコインを将来はHTBで実験が終わり次第、全国で使えるテンボスコインにしていってHISとかコンビニでも使えるようにしたいなと」(澤田社長)

日本で使う仮想通貨はテンボスコインが主流に…なんて時代もくるのかもしれない。

新しいイベント・事業を次々と打ち出すハウステンボスに今後もちゅゆ

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ソース元https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/1068/