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チリの仮想通貨取引所「閉鎖は独断的」と訴訟へ!

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. チリの仮想通貨取引所3社は、銀行が口座を閉鎖したことに対し抗議し、訴訟を申し立てたことが13日わかった。現在も口座は閉鎖中。
  2. 閉鎖に対する訴訟を起こしたのはBUDA、Orinox、CryptoMarketの3社で、チリ国立銀行も閉鎖措置を行ったことを認めている。
  3. BUDAのギレルモ・トレアルバ共同創業者兼CEOは、「独断的な措置」と延べ、チリにおける仮想通貨のあり方を嘆いている。

チリに求められる仮想通貨の新風!復活は果たされるのか?

チリの仮想通貨コミュニティは、ツイッター上で#ChileQuiereCryptos (チリは仮想通貨を求めている)のタグを付け、取引所側を応援している。ビットコインや、チリ発の仮想通貨チャウチャ(Chaucha)やルカ(Luka)を市民が購入や取引ができるようにして欲しいと求めている。

今のチリでは仮想通貨による発展に期待する声が大きいようだ。この動きによって、取引所の口座閉鎖措置も解除されるのだろうか。

dai06

ブルームバーグによれば、BUDAの取引所は、口座を閉鎖されるまで、1日あたり約100万ドルの取引があったという。

これだけの金額が動いていたのだから、トレアルバ氏が閉鎖措置に抗議するのも納得がいく…。

dai06

(チリ銀行)協会は、銀行と仮想通貨取引所との間の問題を解決する責任はないと述べ、口座閉鎖の措置は「各銀行の排他的な権限」であると主張した。

この事態を収束してくれるのは一体誰なのだろうか…。止まっていれば止まっている分だけ、仮想通貨業界はどんどん先へ行くスピードの早い世界だ。早急な問題解決が求められるだろう。

dai06


ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/chilean-crypto-exchanges-go-to-court-to-fight-the-banks-killing-an-entire-industry