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販売可能なゲーム内NFT、仏Ubisoftが「ゴーストリコン」でリリース

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 仏Ubisoftは、ゲーム内でNFTアイテム売買できる「Ubisoft Quartz」のβ版を開始。
  2. 「Digit」と呼ぶNFTは、手始めに「ゴーストリコン ブレイクポイント」で提供される。
  3. 銃やヘルメットなどのアイテムが無料提供され、ナンバリング済みかつ再生・販売が可能。

ゲーム大手UbisoftがNFT参入、銃やヘルメットなどのアイテム無料提供

 仏Ubisoftは12月7日(現地時間)、ゲーム内でNFTアイテムを売買できるサービス「Ubisoft Quartz」を一部の地域(フランス、米国、カナダ、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、ドイツ、イタリア、スペイン)でβスタートしたと発表した。

Ubisoftは世界でも人気のゲーム開発・販売大手の会社だ。

今回提供の対象となっている「ゴーストリコン」シリーズのほかにも、「アサシンクリード」、「ファークライ」などの超がつくほどの人気シリーズを手がけていることでも有名である。

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 まずは「Ghost Recon:Breakpoint」(ゴーストリコン ブレイクポイント)で提供する。DigitはサードパーティーのNFTマーケットプレイスでも再販できる。

最初のDigitは銃やヘルメット、ジャケットなどとして無料で提供。償還期間は9日~15日。すべてのアイテムはナンバリングされており、再生可能、販売可能だ。

今後もさまざまなシリーズ、アイテムが対象になることが期待されるこの取り組み。

発行数の少ないNFTが出てくるようになれば、非常に高値で取引されるようになるのではないか。それだけNFTとゲームの相性はよく、多くのユーザーが希少なアイテムを欲している。

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 Ubisoftはプレスリリースで「Quartzは、真のメタバースを開発するという野心的なビジョンの最初の構成要素だ」と語った。

業界大手Ubisoftが動き出したことで、そのほかのゲーム会社も続いていくのではないだろうか。

大人も子どもも遊ぶゲームともなれば、その市場規模は非常に巨大なものになるはずだ。

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<参考元>ITmedia NEWS