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仮想通貨に友好的なイギリス新首相スナク氏、過去に「ハブにする」発言

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 英国の新首相となる、リシ・スナク氏は仮想通貨に友好的と目されている。
  2. 財務相時代の同氏は「英国を仮想通貨のハブにする」という発言も。
  3. 仮想通貨業界の大物らも、スナク氏の就任を好意的にみている。

仮想通貨業界と経済にポジティブ、界隈はスナク氏を歓迎

財務相時代に暗号資産(仮想通貨)に関するイギリスの新しい取り組みを切り開いたスナク氏がイギリスの次期首相に就任する。 スナク氏は10月24日、イギリス与党・保守党の党首選で無投票当選し、トラス氏の後任に選ばれた。

短命に終わったトラス政権を引き継ぐスナク氏。

20世紀後半でもっとも若く、イギリス史上初の非白人かつアジア系、そしてヒンドゥー教徒の首相という。

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前ジョンソン政権下での財務相時代、スナク氏はイギリスを暗号資産のハブにすると発表。法案が成立すれば、規制当局に暗号資産業界に対する広範な権限を与え、まずはステーブルコインのような資産連動型の暗号資産を規制に取り込むことに取り組むことになる。現トラス政権下では王立造幣局に対して、NFT発行を命じたが、まだ実現されていない。

仮想通貨業界に友好的なスナク氏。

企業の英国における仮想通貨活用を支援する発言も残しており、首相に就任することでその動きが加速することにも期待が集まっている。

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イギリスのテック業界団体Innovate Financeの政策担当ディレクター、アダム・ジャクソン(Adam Jackson)氏は、スナク氏を「フィンテックのチャンピオン」と呼んだ。

「暗号資産と経済全般にとってポジティブなこと」と業界ロビー団体CryptoUKのディレクター、イアン・テイラー氏はCoinDeskに語った。

仮想通貨界隈もスナク氏の就任を歓迎。官民一体となっての取り組みが、英国経済を発展させることになるのだろうか。

スナク氏が引き続き仮想通貨への姿勢を友好的に保つかどうかも注目が集まりそうだ。

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<参考元>coindeskjapan