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過激化する北朝鮮の挑発と兵器開発、韓米が仮想通貨ハッキング遮断へ

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 北朝鮮は周辺国の安全を脅かす、ミサイル発射や兵器開発などを続けている。
  2. 韓国と米国は北朝鮮の資金源となっている、仮想通貨ハッキングを遮断する意向。
  3. 北朝鮮は過去2年間で約1498億円相当の仮想通貨を奪い、軍資金にしているという。

核・ミサイル高度化を防げ、北の新潜水艦開発などに対抗策

北朝鮮が18日夜から2日間、「9・19南北軍事合意」で設定された東海(トンへ、日本名・日本海)・西海(ソヘ、黄海)の海上緩衝区域に再び砲弾350余発を撃った。あわせて韓米軍の多連装ロケット砲(MLRS)射撃訓練と護国訓練を口実として前面に出した。

日本や韓国など、周辺諸国の安全を脅かす行動を続けている北朝鮮。

両国の同盟国であるアメリカもこれを問題視。アジアの緊張は高まっている。

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米戦略国際問題研究所(CSIS)は8月11日から2カ月余りの間に撮影した咸鏡南道(ハムギョンナムド)の新浦(シンポ)造船所の衛星写真を分析して「北朝鮮のSLBM装着新型潜水艦開発が大詰めの段階に至った」という内容の報告書を18日に出した。

この潜水艦は数発の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載できるもので、北朝鮮の軍備増強の柱であるとみてよいだろう。

ロシアのウクライナ侵攻問題、そして今後のロシアと中国・北朝鮮らの連携などの可能性を考えると、こうした動きは看過できるものではないはずだ。

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韓米は北朝鮮の核・ミサイル高度化を遅らせるための「金融引き締め」に出た中で、米国政府が北朝鮮の仮想通貨ハッキングを遮断するという意向を明らかにした。

米国土安全保障省のアレハンドロ・マヨルカス長官によれば、北朝鮮は過去2年間で10億ドル(約1498億円)以上もの仮想通貨を奪い、軍資金にしてきたという。

この金額の大きさを考えると、北朝鮮による仮想通貨のハッキングを阻止することは、同国の活発な動きを弱めるための得策かもしれない。

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<参考元>中央日報