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2030年までに脱炭素で運営、リップルが太陽光に約50億円投資

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 仮想通貨事業を行うリップルが、太陽光発電ファンドに約50億円を投資。
  2. 35年間で、ガソリン1億5400万ガロン分の150万トンの二酸化炭素削減を目指す。
  3. リップルは2030年までに100%再生可能エネルギーでの運営を目標とする。

リップルが参加、脱炭素目指す「Crypto Climate Accord」

ブロックチェーンを活用した国際送金ソリューションを手がけるリップル(Ripple)は11日、Nelnet Renewable Energyと共同で4400万ドル(約50億円)のESG投資を行い、Nelnetの太陽光発電ファンドに出資すると発表。アメリカ国内での太陽光発電プロジェクトに資金を提供していく。

このプロジェクトによって削減される二酸化炭素は150万トン以上といわれる。これは1億5400万ガロンのガソリンが排出するCO2に相当。

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リップル ソーシャルインパクト責任者 ケン・ウェーバー氏

「クリーンエネルギーの未来を確かなものにすることは、将来の経済成長を促進するのみならず、持続可能な世界を実現するために、あらゆる業界において主要な優先事項となっている。暗号資産とブロックチェーンの普及が進み、このテクノロジーが未来の金融システムの基盤となることは明らか」

仮想通貨業界にとって、膨大な電力消費そしてそれに伴う膨大な二酸化炭素排出量の問題は、解決が急務とされている問題だ。業界にはすでに多くの批判が寄せられている。

リップルはそのための新しい一歩を踏み出している。

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リップルは、2030年までに暗号資産業界を100%再生可能エネルギーで運営することを目標とする「Crypto Climate Accord」に参加している。

金融、テクノロジー、エネルギーなど、さまざまな分野から多数の個人・企業が参加するこのプロジェクト。

リップルのほかには、ブロックチェーンの脱炭素化ツールで知られるEnergy Web、世界の政策立案者や規制当局との対応にあたるAlliance for Innovative Regulation(AIR)などが参加している。

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ソース元https://www.coindeskjapan.com/125508/