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高まるビットコインETFへの期待感、83%が「1月15日承認」を支持

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 予測市場のPolymarketでは、83%が1月15日にビットコインETFが承認されると予想。
  2. アナリストらが示した90%の確率に近く、否定派も時間の問題とみているようだ。
  3. ビットコインETFの承認の可否は、近年でもっとも市場に影響を与える要因のひとつ。

「否定派は地球を平らと信じるのと同じ」、ビットコインETF承認間近か

プロのアナリストたちは、1月15日までに行われると予想される承認が市場に与える影響については、依然としてまちまちな意見だが、予測市場のPolymarketを使用してそれに賭けている暗号資産コミュニティの人々と同様に、彼らはアメリカ証券取引委員会(SEC)から肯定的な決定が得られると予測している。

同プラットフォームにて肯定派の2800の「Yes」を購入したユーザーは、「否定派は地球を平らだと信じる人たちと同じ」との旨を述べた。

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ビットコインETF承認に関する賭けが盛り上がっている。(Polymarket)

ベットの83%以上が「Yes」で、アナリストが示した「90%の確率」に近い。

Polymarketのユーザーコメントによると、この決定に反対する賭けをする人も、ETFがいずれ承認されると予想しているが期限までに承認されないと考えているようだ。

つまりは時間の問題というのが、Polymarketユーザーの大方の見方のようだ。

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数十億のビットコインの取引の行方がETFの決定にかかっており、近年で最も影響力のある事柄の一つになっている。データによると、ビットコインに対する強気ベットの資金調達率は今週初めに過去最高を記録しており、関連コストに関係なく資産へのエクスポージャーを得たいという意欲が高まっていることを示している。

ビットコイン企業との争いに関するSEC側の敗訴、そしてビットコインETFの再検討・承認の噂等々、すでに市場には少なからず影響が出始めている。

正式な決定が下されれば、より顕著な動きがみられるかもしれない。

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<参考元>coindeskjapan