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リップルがSECに一部勝訴、ウィンクルボス氏ら風向きの変化を指摘

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. リップル(XRP)は、米証券取引委員会(SEC)との訴訟で一部勝訴した。
  2. XRPは一般的に売却される場合は証券ではないと判断され、24時間で96%急騰。
  3. 仮想通貨取引所ジェミニのウィンクルボス兄弟らは、他の裁判への影響を期待。

コインベースらの裁判にも影響?リップルが証券ではないと決定される

リップル・ラボと米証券取引委員会(SEC)との訴訟でリップル側が一部勝訴を勝ち取ったことは、規制当局による「仮想通貨に対する戦争」に対する大きな打撃と見なされている。

リップルがリップル自身にとっても、そのほかの仮想通貨にとっても、大変意義のある決定を受け取った。

もっとも、仮想通貨専門の弁護士たちは、これが業界全体に対する決定ではないとして、ぬか喜びしないよう警告しているが、市場にとってはポジティブなニュースとして取り上げられている。

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7月13日の画期的な判決で、トーレス判事はXRPは一般に売却される場合、少なくとも証券ではないと決定した。

この決定は、XRPトークン所有者から歓喜の声が上がり、トークンの価格は大幅に上昇した。

今回の決定を受け、リップルの価格は24時間で96%もの上昇を見せたという報道も。

また、同じくSECと争っているコインベースの裁判にも、今回の決定が少なくない影響を与えるのではという見方もある。

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仮想通貨取引所ジェミナイのCEOであるタイラー・ウィンクルボス氏は、この判決がコインベース対SECの訴訟を「無効にする」と述べた。彼の双子の兄弟、キャメロン・ウィンクルボス氏は、この判決を「分水嶺」と呼び、SECが仮想通貨に対する権限を主張するのが難しくなると指摘した。

既にコインベース、クラーケン、iTrustSharesはこの決定を受けて、それぞれのプラットフォームでXRPを再上場させる方針を示した。

ジェミニ(あるいはジェミナイ)のウィンクルボス氏らも、今回の決定を注視。

ここから風向きが変わる雰囲気を感じているようだ。

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<参考元>cointelegraph