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GMOコインがアンケート実施、7割以上が「長期保有」目的

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. GMOコインがユーザーを対象に仮想通貨に関するアンケートを実施。
  2. 約41%が「他の資産運用はしていない」と回答したほか、7割以上が「長期保有」を目的としていることが判明。
  3. 2019年に価格上昇を期待する仮想通貨は、53%でリップルが1位となった。

GMOコイン実施のアンケート、多数の投資未経験者が長期保有目的

約41%が「他の資産運用はしていない」と回答しており、利用者の多くが投資未経験者であることが分かった。

「仮想通貨はいけるかもしれない」と感じさせた2017年以降、多くの人たちが仮想通貨への投資をはじめている。少額から投資できる特徴も新規参入を後押しした。

「他の資産運用はしていない」と答えた40.9%のほかには、「株式取引」の34.3%、「FX取引」の21.9%、「投資信託」の21.2%などが続く。

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7割以上のユーザーが「長期保有」の投資を目的としており、「短期保有」の2倍以上となっている。また「決済手段」(19%)や「送金手段」(13%)としての目的は一部に留まった。

2017年末の暴騰から打って変わって厳しい状況が続く仮想通貨。時折高騰の兆しは見せるものの、あの時のような上昇はいまだ見られない。

多くのユーザーは長期保有することで、じわじわと利益が増えることに期待しているようだ。

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 2019年に価格上昇を期待する通貨としては、リップル(XRP)が53%となり、ビットコインを抑えて1位となった。

この調査は1月30日から2月13日にかけて、GMOコインのユーザー1万964人にWeb上で行われた。

日本でかなりの人気があるリップル。通貨としての処理能力の高さだけでなく、ビットコインよりも少額で購入できることも人気の理由だろう。

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ソース元https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1903/19/news093.html