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米司法委員長900万円分の仮想通貨保有、規制緩和に期待感

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 米共和党で下院司法委員会の委員長であるボブ・グッドラット氏は1万7000ドル~8万ドル(約190~900万円)相当の仮想通貨を保有していることがわかった。
  2. 米国では議員が一定数の仮想通貨を保有する場合に報告が必要で、グッドラット氏の事実もこの報告で判明。ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムなどを保有しているようだ。
  3. このニュースによって「仮想通貨の規制が緩和される」との期待感が強まっており、ビットコインの価格も上向く可能性がありそうだ。

米司法長官も持っている!仮想通貨に期待感高まる

米共和党のボブ・グッドラット下院議員が仮想通貨を保有していることが明らかになった。グッドラットは下院司法委員会の委員長であり、これは仮想通貨業界にとって大きなニュースといえる。

仮想通貨には後追いする形で様々な規制が加えられているが、このニュースによって規制緩和への期待感は強まっている。

これまでアメリカはやや強硬な姿勢をとってきたが、証券取引委員会(SEC)の関係者は6月時点で「イーサリアムを規制することに価値は見出だせない」との発言があったり、「ICOが証券法に則ったものであればSECはサポートする」といった発言もある。

アメリカ全体の傾向として「仮想通貨は規制を緩和するほうが得策」と捉え始めているように思える。

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グッドラットはジャリッド・ポリス下院議員らが立ち上げた、ブロックチェーン委員会のメンバーでもある。ポリスは民主党議員の中では最も裕福な人物の一人として知られ、資産額は1億2200万ドル(約136億円)と推定されている。

グッドラット氏は資産家としての一面があるからこそ、仮想通貨を保有しているというわけか。これからの規制緩和の可能性も十分ありそうだ。

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米議会では規制を強めるべきとの意見があがる一方で、仮想通貨に対して前向きなスタンスを示す議員もいる。

情報サイト「Cryptocompare」のデータでは、米国の仮想通貨取り扱い高は世界第2位で、市場の約26%に達している。

アメリカの姿勢が世界の仮想通貨市場に影響を与えることは間違いない。具体的な規制緩和策の発表を待ちたい。

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ソース元https://forbesjapan.com/articles/detail/22419?cx_art=trending