この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
- 2024年1月、ドージコインをテーマにした人工衛星「DOGE-1」が月周回軌道に投入される。
- 計画に先立ち、関連する2つのトークンがそれぞれ4倍以上と36%の上昇をみせた。
- 計画を担うジオメトリック・エナジーのこの計画は、すべてドージコインで賄われている。
打ち上げは来年1月12日予定、ドージコインの衛星が月へ?
ドージコイン(DOGE)をテーマにした人工衛星DOGE-1を月周回軌道に投入するミッションに先立ち、宇宙物流企業ジオメトリック・エナジー(Geometric Energy)に関連する2つのトークンが上昇している。
人工衛星の打ち上げは来年1月12日を予定。
アメリカのケネディ宇宙センターからスペースX社のロケットによって、月周回軌道へと向かう。
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同社が発行するトークンのGECは、この1週間で4倍以上になった。衛星に表示される広告の支払いに使われるとされる別のトークン、XIは36%上昇した。
データによればこの2つのトークンをあわせると、時価総額は約45億円となり、6000人を超える個人の保有者がいるという。
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12月初め、ドージコインの開発者は、アメリカのピッツバーグを拠点とする企業アストロボティック(Astrobotic)が計画する宇宙ペイロードミッションで、物理的なDOGEが月に到達する可能性があると述べた。このミッションは12月23日に計画されており、政府、企業、大学、NASAの商業月ペイロード・サービス(CLPS)イニシアチブからの21のペイロードを搭載する。
いくつかの計画がドージコインを月へと連れて行こうとしている。
マスク氏が持ち上げたことで名も価格も上げたドージコイン。はじめは冗談扱いされたコインだが、その規模は宇宙レベルになろうとしている。
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<参考元>coindeskjapan