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麻生大臣不評の「暗号資産」、アンケート人気は「デジタルコイン」

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 財政金融委員会で麻生太郎財務大臣が、仮想通貨を「暗号資産」と呼ぶのはわかりにくいと発言。
  2. 仮想通貨業界内でも発言が話題となり、代わりにどう呼ぶのか議論されるように。
  3. bitFlyerの加納裕三氏が提案したデジタルコインは、仮想通貨メディアで行われたアンケートの上位に挙がった。

暗号資産でなければ何と呼ぶ?仮想通貨新呼称に複数案

先日、財政金融委員会で麻生太郎財務相から「暗号資産」という名称がわかりにくいという発言があった。発言後にビットフライヤーの加納裕三氏など業界内でも実際に「暗号資産」に代わり言葉としてどのようなものがいいのか話題となった。

麻生氏は発言のなかで『「暗号」という名前が怪しげな感じがなきにしもあらず』といった旨を述べた。

暗号資産という呼称はすでに国が決定したことだが、「じゃあ新しい呼称には何がふさわしいのか」といった議論が業界で賑わった。

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コインテレグラフジャパンでは翌日にツイッターで、加納氏などが提案した「デジタルコイン」を含めた4項目で「暗号資産」に代わる名称としてどのようなものがいいかを質問するアンケートを実施。コメント欄にはユーザーから多くの名称候補が上がった。

候補には「元々の仮想通貨で良いのでは?」「デジタル資産」「暗号通貨」などの案が。

現行の「暗号資産」に不満を抱えている人は少なくないのかもしれない。

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アンケートでは合計で2449票が集まり、最も多かったのが「デジタルコイン」で全投票の49.9%、次いで「仮想通貨」が30.6%、「クリプトカレンシー」が14.9%、「ニューコイン」が4.6%だった。

加納氏が提案した「デジタルコイン」が上位に。ただ、元々の「仮想通貨」の人気も根強い人気があることがわかった。

やはりすでに広まっている「仮想通貨」という呼称は、身近でわかりやすいことが人気の理由だろう。

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ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/whats-the-alternative-to-angoshisan-twitter-survey-results-released