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ミームコインの「ペペコイン」、リターンなしで時価総額10億ドル突破

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 「ペペコイン(PEPE)」が、ローンチから3週間で時価総額10億ドルを突破。
  2. ペペコインはその核には価値提案やロードマップはなく、あくまで娯楽目的という。
  3. ファンダメンタルズがないミームコインへの投資は、大きなリスクがあると言える。

ドージコインやシバイヌの足跡たどる?ペペコインが急成長中

カエルをテーマにしたミームコインのペペコイン(PEPE)は過去24時間で85%超上昇し、2023年4月14日に最初にローンチされてからわずか3週間で時価総額が10億ドルを超えた。直近ではバイナンスでの上場が発表されている。

ミームコインにもかかわらず、急成長中のペペコイン。

公式サイトの免責事項にも内在的価値や金銭的リターンがないこと、正式なチームやロードマップも存在しないこと、そしてさらには無用の長物で娯楽目的であることまでが書かれているという。

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ペペコインは現在、より有名なミームコインであるドージコイン(DOGE)とシバイヌ(SHIB)と同じ道をたどっているようだ。

DOGEは2021年、変わり者の億万長者イーロン・マスクがツイッターでこのトークンを支持することで、23,000%以上の上昇を記録した。

同様に、SHIBは2021年の仮想通貨の強気市場の中で、ドージコインを人気のきっかけにして、1,250%上昇した。

大物の支持や一時のブームで、爆発的な成長を遂げることがあるミームコイン。

そのボラティリティ性の高さには、十分な注意が必要だ。

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ブロックチェーン分析サービスLookonchainのデータによると、ペペチームとされる5つのアドレスが、流動性の薄い市場で123万ドルの利益を上げている。彼らは低価格で8.87兆PEPEを購入し、Uniswapで保有コインの90%以上を利益確定のために売却した。

この急騰するペペコイン市場を、上手く渡り歩こうとしているユーザーがいることは事実だ。ここからさらに市場が大きく動く可能性もあるだろう。

今回のコインに限った話ではないが、仮想通貨市場への投資は十分に注意が必要である。

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<参考元>cointelegraph