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英国を仮想通貨のハブへ、議員が党派超えた政策推進を提言

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 英国のリシ・スナク首相には「仮想通貨のハブを目指す」構想がある。
  2. キャメロン議員は首相に賛同し、党派を超えた規制の議論が必要とした。
  3. さらに「今後10年で仮想通貨に関連がない人はほとんどいないだろう」と予想。

英国議員「仮想通貨の潜在能力引き出す規制」求める

キャメロン議員はリシ・スナク首相が掲げる「イギリスを仮想通貨のグローバルハブにする」というビジョンに賛同し「その目標を達成するために働く議員が1党だけでなく複数の党にいる」と彼女は語った。「必要なガイダンスと規制をつくるため党を越えた基盤から議員が集まっている。」

4月末にテキサス州で行われた、仮想通貨の一大イベント「コンセンサス2023」で自身の考えを述べたリサ・キャメロン議員。

仮想通貨の今後を見据え、各党に連携を求めた。

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「私は消費者を保護しながら、仮想通貨業界の潜在能力を最大限に活用するための規制を求める提唱者だ」とキャメロン議員は語った。

キャメロン議員が求めたのは、仮想通貨の芽を摘む規制ではなく、成長を推進する規制だ。

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「今後10年間で仮想通貨分野に何らかの関与がない人はほとんどいないだろう。議員も現実世界での動向から逃れられない。」

すでに仮想通貨はさまざまな形で私たちの生活に入り込んでいる。

最近では各国が中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発を急いでおり、これが国民生活に普及することになれば、同議員が語るように無関係ではいられなくなるだろう。

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<参考元>cointelegraph