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ビットコイン3200円台に、ETF見送りで年末年始価格に暗雲

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 12月7日、ビットコインは3200ドル台まで値段を下げた。
  2. 米証券取引委員会が、ビットコインのETF申請の判断を2019年2月末まで先送りにしたことが影響。
  3. 市場心理は悪化している一方だが、『米国はビットコインETFを求めている』と楽観視する声も。

ビットコイン価格が遂に3200ドル台に!2019年の展望読めず

ビットコイン価格が急落し、12月7日には3297ドルまで値を下げ、年初来安値を更新した。

これまで何名かのアナリストたちが『ビットコインは2018年末までに上がる』としたきたが、少々難しそうな気がしてきた…。

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米証券取引委員会(SEC)が6日、米金融テクノロジー企業らによるビットコインETF(上場投資信託)申請を承認するかの判断を2019年2月27日まで先送りすると発表したことが…

ビットコインETFは、ビットコインを投資対象に含む上場投資信託のこと。

これが承認されれば、価格は上がるとも下がるとも予想されてきたが、今回の場合は下がる方に影響を与えてしまった。

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SECはこれまでもVanEckによる申請の判断については何度も延期してきた。だが、同社は同件に関しては「慎重ではあるが楽観的だ」という。

VanEckのガボール・ギャバックス氏は『米国はETFを求めている』とし、彼らの求め(価格設定、管理業務、保護などの要求)にも応えてきたと楽観視。いずれは問題なく承認されると考えているようだ。

とはいえ、2019年2月27日まで判断が見送られたこともあり、年末年始のビットコイン価格はあまり上向かないかもしれない。

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ソース元http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1812/07/news090.html