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コインチェック「SAND」取り扱い開始、連携強化でメタバース事業促進へ

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. コインチェックが、国内業者で初となる「SAND」の取り扱い開始を発表。
  2. SANDはメタバースゲーム「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」内で流通。
  3. コインチェックはThe Sandboxと、2020年9月にパートナーシップを締結済み。

国内初となるSAND取り扱い開始、コインチェックが動く

コインチェックは5月24日、メタバースゲーム「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」内で流通している暗号資産「SAND」の取り扱いを開始すると発表した。国内の暗号資産取引業者における「SAND」の上場は初めてだという。

The Sandboxはメタバースゲームのなかでも代表格として知られる。

ゲーム内ではアバターをつくることで、もう1人の自分としてゲーム内を自由に探索できるほか、NFT作品を取引することもできる。

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CoinMarketCapによると、SANDの時価総額は24日現在、約16億ドル(約2040億円)。SANDは将来的に、The Sandboxのゲーム運営に参加するガバナンストークンとしての役割を担うとされている。

一大市場を築いていくメタバースゲーム。その代表格であるThe Sandboxで重要な役割を果たすであろうSandとの連携は、コインチェックのメタバース事業への本気度がうかがえる。

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コインチェックとThe Sandboxは、2020年9月にパートナーシップを締結。メタバース事業の展開を進めている。1月には、2035年の近未来都市をイメージした「Oasis TOKYO」を開発することを明らかにしており、メタバース×NFTのコミュニティ拠点を構築する計画だ。

The Sandboxとの連携を強化するコインチェック。

メタバース空間で一体どのようなことができるのだろうか。今後の取り組みに要注目だ。

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<参考元>coindeskJAPAN