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オンライン決済Stripeの仮想通貨支払い機能、最初はTwitterで実装へ

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. オンライン決済のStripeが、Twitterなどで仮想通貨支払い機能を導入する。
  2. Twitter上のクリエイターは、収益を仮想通貨で受け取れるようになる。
  3. Stripeの仮想通貨決済は、「Polygon」ネットワークで行われるという。

仮想通貨支払い導入で、Twitterはクリエイター輝くSNSに?

 オンライン決済のStripeは米国時間4月22日、Twitterをはじめとするプラットフォームで、クリエイターなどが仮想通貨(暗号資産)で収益を受け取れるようにすると発表した。

この機能を最初に導入するのがTwitterだという。

手始めに米ドル連動のステーブルコインである、USDCによる決済に対応するとのこと。

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 Twitterはこれまでも、Stripeの決済システム「Stripe Connect」を利用し、クリエイターに「チケット制スペース」などのサービスによる収益の支払いを行ってきた。クリエイターらは今後、新オプションを有効にし、仮想通貨ウォレットに報酬が送られるようにすることができるようになる。

日常生活のなんでもないことも発信できるTwitterだが、今後はさらにクリエイターが輝ける場所へと変わっていくのかもしれない。

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 Stripeの仮想通貨決済は、「Polygon」ネットワークで行われる。低料金、速度、イーサリアムとの統合、広範な互換性などを考慮し、採用したとStripeは説明している。

Stipeは、さらなる決済通貨などのサポートを段階的に拡充する計画だとしている。

クリエイターを支援する、あるいはそうしたコンテンツを受け取るためのオプションは、今後さらに幅広いものとなっていく。

TwitterはNFT事業への本格参入も期待されており、単なるSNSとしてではなくクリエイターが活躍できるプラットフォームとして進化を遂げていくのではないだろうか。

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<参考元>clnet Japan