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中国仮想通貨の統制強化、バイドゥやウェイボで取引所検索不可能に

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 中国当局は仮想通貨への取り締まりを強化している。
  2. 検索大手のバイドゥやSNSのウェイボなどで、主要仮想通貨取引所が検索不可能に。
  3. 仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」と中国名の「幣安」など。

バイナンスやHuobiなど対象、中国のネットで仮想通貨規制

中国政府が暗号資産(仮想通貨)の取り締まりを強める中、中国最大の検索ポータルバイドゥ(百度)やSNSの微博(ウェイボ)で、世界最大の暗号通貨取引所「バイナンス」など、主要取引所の名称が検索できなくなっていることが11日、分かった。

仮想通貨への取り締まりを強化する中国。

デジタル人民元の発行も迫っていることから、自国の利益となるよう統制を強めているものと思われる。

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これまでも微博で暗号通貨取引所や取引所幹部のアカウントが凍結されることはあったが、バイドゥで検索できなくなることはまれ。理由は不明だが、取り締まり強化の可能性が高い。

段階的ではあるものの、中国は仮想通貨への規制を着実に強化している。この先、規制が緩まるかどうかは全く分からない。

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11日午後2時時点で「Binance」と中国名の「幣安」、OKExと中国名の「欧易」、Huobiと中国語の「火幣」はいずれも検索結果が表示されない状態になっている。

もしかすると、このほかにも規制の対象となる取引所などは増えるのかもしれない。

今後の仮想通貨関連企業の立ち回りにも影響が出そうだ。

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ソース元https://36kr.jp/137244/