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野村の新合弁会社、ブロックチェーンで有価証券の権利交換の基盤開発へ

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 野村HDと野村総合研究所が合弁会社「ブーストリー」を設立。
  2. ブロックチェーンを活用した有価証券の権利交換するための基盤を開発する。
  3. 野村は6月時点で設立する旨を発表済み。ブーストリーではブロックチェーン技術に精通する人材を集める。

野村がしかける新事業、有価証券の流通円滑化目指す

野村HDと野村総合研究所は2日、ブロックチェーン活用した、有価証券の権利を交換する基盤を開発する合弁会社「ブーストリー」を設立したと発表した。

発表のなかで『近年のテクノロジーの発展や社会の成熟に伴い、金融の役割は変化しつつあります』と野村ホールディングス。

今回の新合弁会社で新しい領域を開拓することとなる。

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新会社は両社からファイナンスや法律、ブロックチェーン技術などの人材を集め、法人等が有価証券やその他の権利を発行・流通する基盤構築事業に取り組む。

ブロックチェーン活用に可能性を見出した大企業は、続々と人材確保に動いている。

ブーストリーには一体どんな人物がやってくるのだろうか。今後の動きにも注目したいところだ。

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野村HDは6月に合弁会社設立に関する発表をしていた。ブロックチェーンの利用で起債コストを低減させ、市場活性化を目指している。

このときは社名は決まっておらず設立も8月が目処とのことだったが、今回2019年9月2日に無事ブーストリーの設立が行われた。

出資比率は野村HDが66%、NRIは34%となった。

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ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/nomura-established-new-company-for-develop-bond-trading-system-by-blockchain