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「SHIELD(シールド)」量子耐性を持った次世代型仮想通貨!

この記事は、湯本からの投稿です。

「SHIELD(シールド)」は匿名性が高く、量子コンピューターに対しての耐性を持った仮想通貨です。
仮想通貨「Verge(バージ)」のソースコードを利用しており、少ない消費電力で運用することができます。

「SHIELD(シールド)」の概要

通貨名/通貨単位SHIELD/XSH
公開日2017月10月6日
発行数6,600,000,000XSH
公式サイトhttps://www.shieldx.sh/
ホワイトペーパーhttp://www.shieldx.sh/SHIELD.docx.pdf
購入可能取引所Stocks.exchange/CoinExchange

TradeSatoshi/CryptoBridge/SouthXchange

仮想通貨の暗号化を解読するほどの計算能力を持った「量子コンピューター」に耐性を持つ「SHIELD(シールド)」。
「Verge(バージ)」のソースコードを利用することで少ない消費電力で運用することができ、なおかつ高い匿名性も維持しています。

比較的若い仮想通貨でありながら取引量は徐々に増えており、2018年のはじめごろから人気が上がっている仮想通貨です。
SNSを使った情報発信も活発で、利用者としても安心して投資できるのもポイントでしょう。

投資家の間で注目されている「量子耐性」

仮想通貨はブックチェーン上に暗号化して存在しています。
この暗号化を解読するためには、現在のコンピューターの計算能力では数百年単位の年月が必要とされています。

しかし、この暗号化を解読するほどの計算能力を持ったコンピューターが存在しないわけではありません。
それが「量子コンピューター」と呼ばれる、現在GoogleやNASAなどが臨床実験に用いているコンピューターです。

「量子コンピューター」は現在、ごく一部の企業や団体がその利用価値を見出す実験をしている段階で、決して普及しているとは言えません。
しかし技術が進歩する事によって「量子コンピューター」の生産コストが安価になり、一般人も手に入る可能性があります。
これを悪用すれば、Bitcoinをはじめとする様々な仮想通貨の暗号を解読することも容易になってしまいます。

そこで現在仮想通貨業界で注目を集めているのが、「量子コンピューター」に耐性を持った仮想通貨です。

「SHIELD(シールド)」は複数の量子耐性を採用する予定

量子耐性を持つ仮想通貨は、徐々に増えてきました。
そんな中「SHIELD(シールド)」は複数のアルゴリズムを利用して量子コンピューター対策を行う予定です。

Lamport(ランポート)署名アルゴリズム

「Lamport(ランポート)署名アルゴリズム」は、秘密キーと公開キーの二つの鍵を用います。
これらの鍵は数百の乱数を用いており、なおかつすべてを暗号化することで非常に高い安全性を維持することができます。
「量子コンピューター」を用いて計算しても膨大な時間を必要とし、暗号解読に要する時間は他の仮想通貨の256倍とも言われています。
また二つの鍵を用いることで、IP情報も匿名化することが可能になっています。

Winternitz(ウィンターニッツ)署名とBLISS(ブリス)署名アルゴリズム

「Winternitz(ウィンターニッツ)署名」「BLISS(ブリス)署名アルゴリズム」は、今後「SHIELD(シールド)」が採用を検討している署名方式です。
具体的な利用法などは公開されていませんが、前述した「Lamport署名アルゴリズム」と組み合わせることで、将来的にさらに強固な量子耐性を持つとされています。
「BLISS署名アルゴリズム」は、量子耐性を持つ仮想通貨として注目されている「Cardano(ADA)」も採用を検討しているようです。

「SHIELD(シールド)」まとめ

今回は「SHIELD(シールド)」について詳しくご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
量子耐性という特徴は、投資先として仮想通貨を判断する新たな基準とも言えるものになってきています。

「SHIELD」は現時点でも注目度の高い仮想通貨の一つですし、情報の発信も盛んなので、長期的な保有を前提にした投資先としては非常に信頼できると思っています。

現在、量子耐性を持つ仮想通貨は徐々に種類も増えてきています。
同じソースコードを持つ「Verge(バージ)」や量子耐性コインの代名詞とも言える「Cardano(カルダノ)」、量子耐性が名前にも組み込まれている「Quantum Resistant Ledge(クォンタム レジスタント レジャー)」など、これらの通貨とどのように差別化を行っていくかも重要なポイントになりそうです。

「SHIELD」は特にセキュリティ面に重きを置いた仮想通貨なので、採用が検討されている技術が本格的に導入されてから本当の評価がわかるのかもしれません。