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米現金給付をターゲットか、ロビンフッド口座入金で最大250ドル付与

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 米ロビンフッドが、最大250ドルを付与するキャンペーンを開始。
  2. 対象となるのは、新たに一定金額を口座に入金したユーザー。
  3. 約15万円の現金給付が行われており、これに合わせたとみる声もある。

現金給付をロビンフッドに?追加経済対策にあわせユーザー呼び込みか

最大1400ドル(約15万円)の個人向け現金給付が多くの米国人の手元に届き始める中で、個人投資家向けの株取引アプリを運営する米ロビンフッド・マーケッツは、一定額を口座に新たに入金したユーザーに最大250ドルのボーナスを付与するキャンペーンを開始する。

このキャンペーンは、今後の間に入金したユーザーを対象とするという。与えられるボーナスは、200ドルなら10ドル、1万5000ドル以上なら250ドルになるとのこと。

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ロビンフッドの広報担当者は、この種のキャンペーンは定期的に実施しており、米政府の追加経済対策とは無関係だと説明した。過去に行った頻度については明らかにしていない。

無関係とはしているものの、現金給付の金額が最大1万4000ドル(約15万円)というだけあって、このキャンペーンの金額設定にピントくるのは無理もないだろう。

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ソーシャルメディアには「現金給付の使い道」に関する投稿があふれており、これらの資金が投資に向かい株価や暗号資産(仮想通貨)価格が押し上げられる可能性があるとの観測が市場で高まっている。

アメリカは日本よりはるかに株や仮想通貨への投資意欲が高い。これを機にその動きに拍車がかかるかもしれない。

結果的に仮想通貨業界にも、莫大な金が流れ込んでくる可能性がある。

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ソース元https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-18/QQ4YW5DWX2PW01