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クリプトリンクで0円仮想通貨に終焉を、引き取りで売却損計上へ

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. クリプトリンクが価値がなくなった仮想通貨を0円で引き取るサービスをリリース。
  2. サービス名は「CryptoLinC Trash(クリプトリンクトラッシュ)」。
  3. 証明書は発行料金10,000円(税込)で、売却損に計上する証拠資料として利用できる。

含み損の仮想通貨を引き取り!証明書は決算・確定進行に使用可能

クリプトリンクは、ユーザーが保持する売買できなかったり、価値がなくなってしまった暗号資産・トークンを0円で引き取り、売却損を発生させるサービス「CryptoLinC Trash(クリプトリンクトラッシュ)」をリリースした。

いくつもの仮想通貨が生まれては消えてゆくのが現状。

coinmarketcapに掲載されている仮想通貨は3,700を以上というが、そのうち時価総額が0円のものは1,000を超えるそうだ。

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こうした暗号資産・トークンの保有者は、値段がつかないだけでなく、取引量も少ないために売却することができず、含み損を抱えたままになっていると考えられる。

売るに売れない仮想通貨は含み損として、宙に浮いたままの状態に…。

まさに”がらくた(trash)”の状態であり、今回のサービスでそうした仮想通貨に引導を渡せるようになる。

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 「CryptoLinC Trash」は、取引所に上場されなかったICO案件や、上場しているが取引量が少なすぎて売却できないような暗号資産を「引取り証明書発行手数料」のみで0円での売却処理を実施するサービス。「引き取り証明書」は売却損を計上するための証拠資料として利用できるため、決算・確定申告の際に使うことができる。

証明書の発行には1仮想通貨1回の申し込みで10,000円(税込み)かかるが、これで宙に浮いた仮想通貨もきちんとした処理が可能になる。

現在は、Albos(ALB)、Bidooh(DOOH)、Bitpaid(BTP)など、約20の仮想通貨を引き取ることが可能。そのほかの取り扱いは運営に問い合わせる必要があるという。

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ソース元https://moneyzine.jp/article/detail/217624