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LINE傘下のBITMAX新サービス、ユーザーは仮想通貨貸出可能に

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. LINE傘下で仮想通貨関連の事業を行うLVC株式会社が、仮想通貨の貸出を可能にするサービスを開始。
  2. ユーザーは自分の仮想通貨を、LVCの取引所であるBITMAXに貸し出すことで、利息を得ることができる。
  3. 貸し出した仮想通貨は最短で当日、最長で7日以内に返還可能で、価格変動があった場合早期の売却も可能。

仮想通貨貸出で利息ゲット、LINE子会社新サービス始まる

LINE傘下で暗号資産とブロックチェーン事業を行うLVCが、ユーザーがビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を取引所に貸し出して、貸借料を取得できるサービスを開始する。

貸し出す相手はLVCが運営する仮想通貨取引所BITMAXだ。

銀行ローンなどにおける利息にあたる「貸借料」を得ることが可能で、その金額は貸し出した数量と期間によって変動するという。

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ユーザーは貸し出している暗号資産を最短で当日、最長で7日以内に返還を受けられ、暗号資産の価格が変動した際、貸出しを終了して早期に売却することも可能。また、LVCは今月7日から30日までの間、貸出しの貸借料率が年率で10%になるキャンペンを実施する。

持て余した仮想通貨が手元にある場合、貸し出しを検討しても良いかもしれない。

思わぬ価格変動というリスクにもある程度対応が可能であり、ユーザーにも選択の余地が残されているy。

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LVCは過去3年間で暗号資産・ブロックチェーン事業の拡大を急ピッチで進めてきた。ブロックチェーン事業では、8月に独自で開発したブロックチェーンを商業化し、企業や開発者がそのブロックチェーン上でアプリなどを開発できる取り組みをスタートさせた。

今回貸し出し可能な仮想通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム、ライトコインの5種だ。

今後私たちは、当たり前に使っているLINEを介して、法定通貨ではなく仮想通貨を当たり前に貸し出す時代を目の当たりにするのかもしれない。

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ソース元https://www.coindeskjapan.com/83214/