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生まれ変わったDell日本法人、ブロックチェーンや仮想通貨研究中と発言

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. デル・テクノロジーズの大塚社長は、「人類の進化を牽引するテクノロジーを創出する」とコメント。
  2. 最高技術責任者の黒田氏は、5G/6G、IoT、AI、ブロックチェーン、仮想通貨が研究開発対象として挙げた。
  3. かつてDellはPC専業ベンダーだったが、研究開発にも多額の投資を行う企業となった。

研究開発年間5000億円投資、Dellの掲げる未来のテクノロジー

「私たちは人類の進化を牽引するテクノロジーを創出していく」 (デル・テクノロジーズ代表取締役社長の大塚俊彦氏)

デル・テクノロジーズは先頃、デルとEMCジャパンが8月1日に合併して新たな会社としてスタートしたのを機に、今後の事業方針についてオンライン形式で記者説明会を開いた。

新しく生まれ変わったDellの日本法人。

今回大塚社長は、親会社の米Dell Technologiesが掲げる「We create technologies that drive human progress.」を引用した上で、これからの展望を語った。

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大塚氏によると、Dellは年間売上高約10兆円、180カ国での社員数約15万人と、IT分野で世界最大規模のベンダーになった。それもさることながら、同氏が強調したのは、研究開発に年間約5000億円を投資し、これまで2万8000件を超える特許を取得申請済みということだった。

Dellは研究開発にも多額の資金を投じるようになり、企業としての活躍の幅を大きく広げている。

今研究開発に打ち込んでいるものには、5G/6G、IoT、AI、ブロックチェーン、仮想通貨の5つを挙げた。

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 筆者は、Dellの最大の強みは「顧客規模」だと捉えている。従って同社の使命は、特定のテクノロジーに秀でることではなく、幅広い最新技術を自らの顧客に提供し続けていくことにあると考えている。

新しいだけでなく、幅広く研究開発に取り組むDell。これからどんなイノベーションが起こっていくのだろうか。

生まれ変わった日本法人の動きにも注目が集まる。

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ソース元https://japan.zdnet.com/article/35160376/