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台湾ギャングがBTCマイナーを銃撃!中国との関係性が怖い!

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 台湾人のビットコインマイナーが地元の台湾親北市のギャングとのトラブルの末、銃撃を受けた。撃たれたマイナーは自由時報で「ウー」と呼ばれ、ギャングから約160万ドルを受け取っており、それを元手にマイニングを行い利益を彼らに還元する予定だったという。
  2. しかし、マイニングは中国本土で行われていたとされ、ウーは不安定な仕事をせざるを得なくなった。結果、ウーは現金を用意できずトラブルに発展した。
  3. ギャングはウーのくるぶしを撃ち、室内を荒らしたが、数時間後に警察に自主している。

ギャングも仮想通貨で金を稼ぐ時代?!上手く行かなければ銃撃も!

マイニングの設備は台湾国内ではなく中国本土にあったとされ、同国では今年、よく知られている通り仮想通貨取引に関する規制の先行きが不安定となったために、ウーはキャッシュフロー上の問題に直面した。

中国での取引は危うい。”ウー”とされる人物も、過渡期にある中国での仮想通貨業界に手を出し、失敗してしまったのだろうか…。

dai06

ウーは予定通りに現金を用意できなかったことを認め、ビットコインに対する中国の「厳しい規制」が理由だとし、支払いを「わざと反故にした」わけではないと説明した。

マイニングの知識があり、ギャングとも繋がりがある”ウー”。彼は一体何者なのだろうか?

dai06

昨年、中国政府がビットコインのマイニングの規模を縮小するよう命じた後、興味深い事件がいくつか起こっている。

 マイニングにかかる電気代を安くしてもらうために「賄賂」が関わっているというニュースが報じられている。

中国の規制に関連して、水面下では色々な事件が動いている。日本でも仮想通貨取引に関する詐欺が発生するなど、仮想通貨を取り巻く犯罪も増加することが考えられる。その手法もこれからどんどん多様化していくことだろう。

dai06


ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/taiwanese-miner-shot-by-gangsters-blames-chinas-strict-bitcoin-control