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仮想通貨取引所「Xtheta(シータ)」その評判は!?

この記事は、ミックラックからの投稿です。

 

Xtheta(シータ)は株式会社Xthetaが運営する仮想通貨取引所で、2017年12月1日に仮想通貨交換業者として登録されました。登録番号は「近畿財務局第00003号」となっています。

取扱銘柄はコインチェック並に多く、筆者はコインチェックに代わる認可済みの取引所だと考えています。ここでは、シータとはどのような取引所なのか、評判も含めて解説していきたいと思います。

株式会社Xtheta(シータ)が運営する取引所について

金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所ですが、2018年2月13日時点でまだ取引が始まっていません。本来なら2月14日より開始される予定でしたが、公式によると、取次サービスシステムの全面的リニューアルを行うため、さらに延長することになったということです。

コインチェックのXEM流出事件がきっかけで、金融庁は認可を受けた取引所を含む、国内取引所すべてに対して立ち入り検査を実施しました。セキュリティや顧客資産管理などの状況を確認するためであると考えており、それほど深く考える必要はないと、筆者は考えています。

運営会社について

株式会社Xtheta(シータ)は、大阪府大阪市中央区にある会社で2017年5月に設立されました。事業内容は仮想通貨購入・売却の取次。主要取引銀行はりそな銀行。顧問弁護士事務所はブラックベルト・リーガル弁護士法人。資本金は6000万円です。

資本金について他の取引所と比較してみますと、シータの資本金は少ない傾向にあります。ビットフライヤーは41 億 238 万円で、ザイフは8億3013万円など、有名な取引所は億単位の潤沢な資本金を有しています。

しかし、みんなのビットコインという仮想通貨取引所を運営する「みんなのビットコイン株式会社」の資本金は3000万円なので、そのくらいの資本金があれば、問題なく運営できるということです。

取り扱い通貨はどのくらい?

金融庁の仮想通貨交換業者登録一覧のリストによると…。

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
・ETC(イーサリアムクラシック)
・XEM(ネム)
・MONA(モナコイン)
・XCP(カウンターパーティー)

9種類となっています。投資対象が幅広くなるのが魅力のひとつですが、時間の経過とともに、まだまだ増えると予想されるので注目です。

手数料はどのくらい?

一回の取引で5%の取引手数料が発生します。しかし、出金手数料や送金手数料などが記載されていないので、その他の手数料に関しては不明です。

サポート体制はどうなっているか?

「お客様に寄り添う 仮想通貨の相談窓口」というキャッチフレーズのように、仮想通貨や取引所などに関連するものであれば、気軽に相談や質問ができます。また、ひとりひとりに担当者がつくため仮想通貨が初心者の人にとって、安心して利用できるでしょう。

その他の注目ポイントは?

シータは取引所として営業しているだけでなく、仮想通貨やその他の取引所に関する全世界の情報をリサーチしています。日本語以外に英語や中国語などが得意なスタッフが、そのリサーチを担当しているので、裏が取れた情報を得ることができます。

また、総合取引所としてレートの良い他の取引所を選定することで、ユーザーにとって良い取引が可能になるとされています。簡単にいえば、仲介役のようなものです。さらに、ユーザーだけの投資に関するライフプランニングも提案してくれます。

シータの評判はどうだろうか?

シータの情報をまとめると、初心者にとって優しい取引所であると考えています。根拠があるような情報を収集してくれるので、初心者だけでなく、玄人の人も利用するメリットは十分あるでしょう。しかし、玄人の人ほど利用しづらいのがデメリットだと考えています。

初心者ではない人は今まで単純な取引をしてきましたが、シータの場合、取引にまでアドバイスをする可能性もあります。今は取引が始まっていないのでなんとも言えませんが、メリットとデメリットがあるのは、どの取引所も一緒だということです。

コインチェックに代わる取引所になるのか?

最初にコインチェックに代わる取引所になると考えていると説明しましたが、その可能性はあると言えます。それは、認可や認可外などの概念を除くと、国内取引所で多くの仮想通貨を取り扱っているのは、コインチェックだからです。

現在、コインチェックが扱っている仮想通貨は13種類で、どのような仮想通貨を扱っているのかをリスト化してみると…。

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
・ETC(イーサリアムクラシック)
・XEM(ネム)
・LISK(リスク)
・DASH(ダッシュ)
・XMR(モネロ)
・REP(オーガー)
・ZEC(ジーキャッシュ)
・FCT(ファクトム)

こうなります。ほとんどが名の知れた仮想通貨ばかりですが、コインチェックの残念なところは取引所でなく販売所で、金融庁認可を受けていないというところです。

シータはというと、扱う仮想通貨の数こそ劣りますが、年内には扱う仮想通貨を増やしていくのだと考えられます。根拠は、TRX(トロン)やNEO(ネオ)など、時価総額ランキングが高い仮想通貨は日本でも人気が高いからです。

ちなみに、TRX(トロン)やNEO(ネオ)は、どの国内取引所でも扱っていません。しかし近いうちに上場するのではという噂は出ています。

シータは仮想通貨取引所の中でも注目される存在として期待ができる

シータは金融庁の認可を受けた国内取引所のひとつですが、知名度がないのか、あまり知られていません。名前を確認できるのは、金融庁の仮想通貨交換業者登録一覧というリストです。

しかし、本格的な取引が始まると人気が高まるでしょう。扱う仮想通貨を増やすことにも期待が持てます。初心者向けのサポートも整備されているので、仮想通貨が初めてという人にはおすすめです。