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コインチェックがシェア率トップ「LIQUID eKYC」導入、本人確認スムーズに

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 「LIQUID eKYC」が、コインチェックに導入されることが決まった。
  2. 生体認証技術により、スマートフォンでスムーズに本人確認が可能になる。
  3. 同サービスの契約社数は100社を突破、eKYCシェアは2年連続1位。

精度も高くよりスムーズに、本人確認「LIQUID eKYC」が人気

株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:長谷川 敬起)の提供する「LIQUID eKYC」は、この度、コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾 聡、以下「コインチェック」)が提供する暗号資産取引サービス「Coincheck」の口座開設時の本人確認に導入されることが決定しました。

登録ユーザー数325万以上と言われる仮想通貨取引所コインチェック。本人確認手続きの精度の向上と円滑な手続きを可能にすることで、さらなるユーザー獲得を目指す。

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具体的には、利用者がより撮影しやすい仕様に変更し、利用者の再撮影の手間をなくすほか、画像処理技術を活用し、本人確認書類の不備率を削減することが可能となります。また審査に不要な、本人確認書類に記載がある機微情報のマスキングも行いやすい設計で、審査オペレーションの負担軽減を実現します。

こういったサービスにおいて、登録が上手くいかない時のユーザーへのストレスは大きく、管理する側も工数がかかって大変だ。

LIQUID eKYCはそうした不満もなくすことができるかもしれない。

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ネット上での契約や口座開設時の本人確認手続きにおいて必要な、「利用者が実在する本人である」ことを確認する様々な身元確認方法を提供するサービスです。契約社数は100社を突破し、口座開設、住所変更などの諸届変更、日常的に顧客の取引実態を把握する継続的顧客管理などの手続きをオンライン化します。

LIQUID eKYCはeKYCシェアにおいて2年連続1位だという。

業界大手のコインチェックに導入されることは、この支持率をさらに上げることに一役買うだろう。

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<参考元>PRTIMES