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ガーナ副大統領は仮想通貨推し、アフリカ諸国に導入求める

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. ガーナの副大統領のバウミア氏は、アフリカ諸国が仮想通貨を導入すべきと語る。
  2. バウミア氏は仮想通貨が、貿易時の商品の移動・時間コストの削減できるとした。
  3. ガーナ銀行は、中央銀行デジタル通貨を開発中であると明かしている。

仮想通貨導入検討するガーナ、アフリカ諸国にも推奨する

ガーナのマハムドゥ・バウミア副大統領は、アフリカ大陸での貿易を促進するために、アフリカ諸国の政府は仮想通貨を導入する必要があると考えている。

バウミア氏は第5回ガーナ国際貿易・金融会議で、アフリカの貿易による商品の移動には、多大なコストも時間もかかっていると主張。

仮想通貨によるデジタル決済が、この問題を解決できると見込んでいる。

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モバイルマネーの相互運用性など、ガーナの最近の決済イニシアチブについても言及。これらのサービスによって、「より多くの人々が経済的に参加できることを示しており、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)のビジョンの成長を確実にするためには、アフリカ全土で展開する必要がある」と指摘した。

インフラ整備がまだ不十分なアフリカ諸国において、仮想通貨による決済システムがもたらすメリットはとても大きいのかもしれない。

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今年の初め、ガーナ銀行(BoG)は、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を開発中であることを明らかにした。バウミア氏は、CBDCはデジタル空間での国の信頼性を向上させると考えている。

ガーナが推し進める仮想通貨政策。

この動きはほかのアフリカ諸国にも広がっていくのだろうか。

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ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/ghana-s-vice-president-declares-africa-should-embrace-digital-currencies