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価格上昇の期待はリップルからビットコインへ、仮想通貨国内人気に変動

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 国内における仮想通貨の人気に動き。2020年に価格上昇を期待する仮想通貨にビットコインの名前があがった。
  2. 「一番価格上昇を期待している通貨は何ですか?」という問いに対し、2019年はリップルが全体の56%を占めていた。
  3. 2020年の調査ではビットコインが47%となり、リップルは31%となった。

2020年の仮想通貨国内人気、ビットコインに軍配か

 国内における人気の仮想通貨(暗合資産)が移り変わっているようだ。仮想通貨取引所を営むGMOコインの調査によると、2019年に「一番価格上昇に期待してる通貨」はリップルだったが、20年4月の調査では、ビットコインに入れ替わった。

2019年の調査ではリップルが全体の56%、ビットコインが28%。これにイーサリアムの11%、ビットコインキャッシュの3%が続いた。

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「仮想通貨の今後に期待していますか?」という質問でも、期待していると答えた人は19年の67%から73%に増加。ジリジリと仮想通貨価格が戻っていることを背景に、上昇期待が高まっているようだ。

過去1年間でビットコインは24%価格を上昇させ、リップルは51%の下降を記録しているという。

この開きすぎた差に対してGMOコインユーザーも、「ビットコイン>リップル」へと見方を改めたのかもしれない。

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仮想通貨を投資目的で保有するユーザーの最大の魅力は「少額から投資できること」(63%)であり、実際、GMOコインユーザーの約半数が50万円未満の取引だ。26%は10万円未満であり、少額投資に対するニーズが高い。

ビットコインを追いつけ追い越せで一時は多いに期待されていたリップルだが、この1年間で再びビットコインが優位にたった。

果たして2020年のビットコインは、国内ユーザーの期待に応えられるような上昇を見せるのだろうか。

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ソース元https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2006/08/news070.html