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Zaif新規口座開設始まる、仮想通貨70億円流出事件から1年半ぶり

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. 仮想通貨取引所Zaifが新規口座開設の受付を開始した。
  2. 70億円相当の仮想通貨が流出したことで、2018年9月に開設を停止していた。
  3. Zaifは公式サイトで停止していたことを「ご迷惑をおかけいたしました事を深くお詫び申し上げます」としている。

「ご迷惑おかけしました」、Zaifが口座開設申込の受付開始

仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)が3月6日、1年半ぶりに新規口座開設の受け付けを再開したと発表した。同日午後6時から開始している。

Zaifが口座開設の申込受付を再開した。

2018年9月に流出、口座開設を停止してからすでに1年半が経過。テックビューロの廃業、フィスコへの事業譲渡を経て、遂にここまで戻ってきた。

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取引所のZaifからは2019年9月、総額70億円相当の仮想通貨が不正に流出した。流出したのはビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)の3種。

巨額の流出事件は市場に影を落としたが、事件発生によって仮想通貨を取り巻く規制や技術面のアップデートは進んだ。怪我の功名とでも言えばよいだろうか。

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フィスコは2020年2月、取引所のサービス統合を完了していた。

フィスコの下で着実に復活を遂げてきたZaif。ご迷惑おかけしましたといった挨拶とともに、申込受付の再開の旨はとても端的なプレスリリースで発表された。もっとも、事件発生以降の安全への取り組みは再三にわたって発表されているため、もう十分なのかもしれない。

今後、口座はどれほど伸びていくのだろうか。

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ソース元https://www.coindeskjapan.com/43107/