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ユニセフの仮想通貨ファンド、若年層向けオープンソース技術に寄付

この記事は、NFT仮想通貨Leader編集部からの投稿です。
このニュースのPOINT!!
  1. ユニセフが仮想通貨ファンドを設立した。国連機関では初の試み。
  2. ビットコインとイーサリアムによる寄付を受け付け、若年層に便益のあるオープンソース技術に寄付する。
  3. ユニセフ幹部は、デジタル通貨が将来世代の人生を形作るポテンシャルに期待。

ユニセフが仮想通貨ファンド設立、将来世代への希望託す

ユニセフが国連機関として初めて「仮想通貨ファンド」を設立したことが10月9日、仮想通貨で時価総額2位のイーサリアム開発者が集まる世界最大級の会議デブコン5で分かった。

ユニセフの新しい試みは、同会議の主催者であるイーサリアム財団の宮口礼子氏によって発表された。国連機関では初の試みである。

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ユニセフのエグゼクティブ・ディレクター Henrietta Fore氏は発表文の中で、「もしデジタル経済とデジタル通貨が将来世代の人生を形作るポテンシャルがあるのならば、彼らが提供する機会を探求することは重要だ」と述べている。

ユニセフの仮想通貨ファンド設立は将来世代への投資である。

また、投資対象として注目を集める仮想通貨への見方を変える可能性も。

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「サトシは2009年に(クリプトエコノミクスという)面白い仕組みを発明した。我々はその上で、(イーサリアムを)再構築しよう」と呼びかけた。

同会議に登壇したヴィタリック・ブテリンは上記のように述べた。

このデブコン5は大阪で10月11日まで開催され、世界から3000人を超える開発者が参加し、注目を集めている。

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ソース元https://www.coindeskjapan.com/24167/