その結果・・・

 純正品のマフラーより停車からの発進が、軽いアクセルタッチでタイムラグの無い、俊敏な発進が可能となり、一定走行時はほとんどアクセルに触れるぐらいで良く、追い越し時の加速は、空気抵抗の無いような加速を実現し、タコメーターの針は、レッドゾーンへ軽く突入。(エンジン許容回転数の約10%増しです)

燃費に・・・

 計測地は、鹿児島、愛媛、香川、三重県で季節は春秋にかけて、営業車と通勤用のFIT1300の従来からの燃費とFB装着してからの比較したもので、平均20%アップ。

 他の例では91〜99年のローバーミニ1300にて、香川のミニ専門の業者が県内にて20%以上の燃費アップを確認。またワゴンR(NA)はマフラー製造担当者の車で、善通寺市内を通勤(片道の距離約2Km)に使用して、20%の燃費向上を達成してます。

特 徴・・・

 303は、スチール、グラスウール、セラミック等を使用しないでエキパイと同材質で消音可能にしており、経年変化による音量音質の変化は無し。つまり、リサイクルコストの低減化が容易である。それと、消音に必要な消音容積(チャンバー)が排気量の1〜3倍までなので、マフラーの軽量化、製作コストの低減化が容易である。

例:2000ccの乗用車 → 2リットル(消音容積)ちょうどペットボトル位です。
4000ccのディーゼル車 → 12リットル(排気量の3倍)